令和にむけて

こんにちは!10連休3日目いかがお過ごしでしょうか?小売店の方は休みなく営業という方も多いかもしれませんね。当社は9連休にして5月6日より営業します。

さて、いよいよ平成も終わり令和元年に。余裕をもって年号が変わるというのが初体験なので、何をどう心構えすれば良いのか分かりませんが、良い機会なので自身の振り返りと今後25年を改めて整理してみました。一応70歳まで元気に動くとして。

まず振り返りは年表を作成ししてきたことを記入、すると…

1、高校~就職まで10年

2、会社員10年

3、独立して10年

と10年ごとに環境が変化。ちょうどここまでが平成。そう考えると会社員・独立後の社長業とすべて学びの時代でした。それぞれ10年の経験値を積んだことになります。

で令和元年から25年までの計画を立ててみました。

45歳になると65歳まであと20年、社会人20年の成果で今後20年を照らすと単純に時間がないと焦っていたのですが、改めて25年を整理してみると十分やれる時間はあるし、何より経験値が全く違うことに気づけたことは成果でした。初めての事が多かった20代の経験値と今は数段違うし、1,2各フェーズが10年の経験値しかなかったものが、3は20年、30年と経験値は積みあがっていくので、同じ時間でも数段効率よくできるようになるはずです。

令和は加速度的に成長していけると確信しております。

成長を考える上で外部環境にも目を向けなければなりませんが、残念ながら国内の宝飾市場規模は約9500億円程、成長産業ではない為単に国内運営してるだけでは大きな成長は望めません。ただし世界に目を向けると1971億ドル(約20兆円)とマーケットは一気に大きくなります。参考:アメリカ594億ドル、中国449億ドル、その他アジア333億ドル、ヨーロッパ140億ドル、日本91億ドル、ロシア63億ドル、その他301億ドル

もちろん世界に受け入れられるのは容易ではないですが、これから多くの小売業が嫌でも世界規模の競争に入りますので、私たちも20兆円のマーケットを見据え準備していかなくてはいけません。そんなのまだ先のはなしでしょ。そう思う方も多いと思いますが

数年前、台湾の方から当ショップにルース注文が入り、それをアメリカの工房に直送してほしいとリクエスト、おそらくアメリカの工房でジュエリーにし台湾へ。
国をまたいでたったひとつのジュエリー製作が個人レベルで行えるように既になっています。その一翼に加わった時に想像以上に早くそんな時代が来ると確信しました。

準備をしていかないと食われるばかりになってしまいますが、反面準備次第ではチャンスです。

私たちはECを主戦場としてますので、国内EC化率を5%としても国内宝飾EC市場は475億程度しかありません、これが20兆・5%では1兆円、他国のEC化率の高さや今後の上昇を見て8%とすると1兆6000億円になります。今後さらにEC化率は上昇しますのでさらに大きくなると予想します。

EC化率上昇は我々にとってもプラス要因で、現在停滞する国内宝飾市場の中で毎年10%以上成長できているのはこの要因も大きいと感じます。今後翻訳機能が進化すれば越境ECは日本でも一気にブレークスルーし、当たり前になると思われます。また大きなプレーヤーが存在しないこともチャンスです。

その時主役になれるよう脇目も振らずECに集中し日々積み上げている最中ですが、令和元年からもテッピングポイントに向け日々積み上げていきます。

新元号の良い機会なので改めて過去と未来を整理してみるのもオススメです。

では良いGWをお過ごしください。


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